スウェーデン式サウンディング(SWS)試験は、戸建住宅の地盤調査において、最もポピュラーな調査法です。最大径33㎜のスクリューポイントを直径19㎜のロッドの先端に取付け、ねじ込みながら地盤に貫入させ、25cmねじ込むのに必要な回転数を測定することで、地盤の強度を判断します。フルオートマチック式のSWS試験機も開発されており、個人差によるデータのバラツキがなくなりました。
参考図書 藤井衛 「ザ・ソイル[Ⅲ]」 建築技術