リードセクションと呼ばれる先端シャフトには、1~4個のヘリックスが溶接されています。右の写真は直径20㎝と25㎝の2個のヘリックスが付いているダブルヘリカルピアです。
A.B.CHANCE社の製品では、それぞれのヘリックスが独立した支持力を生み出すよう、下部に位置するヘリックスの直径の3倍の間隔を置いて配置されています。
不同沈下ゼロを目指す製品のポテンシャルは、シンプルな中にこそ秘められているのです・・・。