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先日、北九州市門司区に出張してきました。
門司港はとってもレトロな港町。一目で好きになりました。
港湾都市フェチとしては、鳥になって俯瞰で眺めてみたい。
しかし、中国自動車道には閉口しました。
途中のジャンクションで間違えて思わずのってしまったのですが、山の間を縫う様な道が延々4時間も続き、さすがの山国出身の僕でも、拷問に近いものがありました。当時の技術では真っ直ぐな道を建設するのは難しかったのでしょうか?
帰りは間違えずに山陽道を走りましたが、夜なので瀬戸内海が見れなかった。
「ナビに頼るのは恥」という信念がぐらついた出張でした。
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