不同沈下修正/地盤改良に優れた効果を発揮する画期的な杭工法
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杭の撤去費用

こんにちは。今日は杭の撤去費用について書いてみたいと思います。

今や軟弱地盤の住宅建築には柱状改良・鋼管杭などの地盤工事が当たり前になっています。大切なマイホームを不同沈下事故から守る有効な手段です。しかし、建て替えや土地の売却時に生じる杭の撤去費用を考えたことがあるでしょうか?

柱状改良杭はセメント系固化材なので、撤去費用に加えて産廃処分費が生じます。鋼管杭の引抜き費用も大型の機械が必要になるなど、当初の施工費の2~3倍の費用がかかるといわれています。これらの費用は建て替えるにしても土地を売却するにしても土地の所有者が負担しなければならないのです。

極論すれば、地盤工事をした時点で土地の評価額が下がってしまうということです。土地やマイホームを購入する際は誰しも建て替えや売却のことなんか考えないかもしれません。しかし、いざそうなった時に苦労して手に入れた土地の価格が下がってしまうとしたら・・・。

ヘリカルピアシステムは柱状改良杭や鋼管杭と違い撤去が簡単です。その秘密は先端シャフトの形状にあります。ヘリカルピアシステムの先端シャフトはヘリックスと呼ばれるらせん形状をした支持力盤が溶接されています。このらせん盤がネジで言う『ネジ山』と同じ役目をするので、引っ張らずとも逆回転させるだけで抜くことができます。そのため施工装置も小型のため費用もわずかですみます。さらに杭の材質は溶融亜鉛メッキ加工された鉄ですので処分費もかかりませんし、150年以上という製品寿命のため、場合によっては再利用も可能です。

 このようにヘリカルピアシステムはトータルコストに優れ、環境にもやさしいのです。杭の撤去はいずれ大問題となることでしょう。資産価値を下げないためにも、地盤工事の工法を選ぶ際に、是非撤去のことも考えてみてはいかがでしょうか?


応急修理制度の延長決定

新潟県は、中越沖地震で被災した住宅の修理費を補助する住宅応急修理制度の工事完了期限を、12月末から来年3月末まで延長すると発表しました。応急修理制度は、自宅が大規模半壊または半壊の判定を受け、仮設住宅に入らず修理して住み続ける世帯が対象です。最大150万円の支援が受けられます。弊社も柏崎市の指定業者に登録(登録番号 20-004)されております。市役所への手続き等もお手伝いさせていただいております。お気軽にご相談ください。


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