不同沈下修正/地盤改良に優れた効果を発揮する画期的な杭工法
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沈下修正を考える その3

2回にわたって主な沈下修正工法のリスクについてまとめてみましたが、いよいよヘリカルピア工法のリスクについて考えてみたいと思います。

  

一番重要な、「再沈下リスク」は?

ヘリカルピア工法は沈下修正工法の中ではサイドピニングに分類されます。 先端にらせん状の支持力盤がついた杭を回転貫入することで確実に支持地盤で支えます。建物自重を利用しない機械による貫入方式なので、新築時の基礎杭と同様に安全率3以上(建物荷重の3倍以上)の杭を施工することができます。なので、沈下修正工法の中では最も再沈下リスクが低いと言えます。しかし、もちろんながら100%保証するものではありません。

 

万が一再沈下した場合の「再調整」は?

再沈下リスクが最も低いとはいえ、100%ではありませんし、地震や液状化だって起こりうるわけですから、万が一を想定しなければなりません。なので、万が一再沈下してしまった場合、短期間で安価に再修正することが「リスクの低い安心工法」といえるでしょう。ヘリカルピア工法では基礎を支えるブラケットと呼ばれる部材に再調整機能があるため、再びジャッキを設置するだけで再修正することが可能です。掘削もわずかで済み、数センチ程度の調整でしたら材料費もかかりません。

 

「資産価値の低下」や「環境への負荷」は?

ヘリカルピアはネジと同じで反時計回りに回転させることにより簡単に杭を撤去することができるため、資産価値を下げることはありません。また、鋼製杭なので環境への負荷も少ないです。

 

「耐久性」は?

杭は住宅を縁の下で支え続けるわけですから、耐久性は重要な問題です。ヘリカルピアは全部材に溶融亜鉛メッキ加工が施されているので、 防食リスクは万全です。

 

な〜んだ、自画自賛じゃないかと思われるかもしれませんが、ヘリカルピア工法はリスクが少ない沈下修正工法なのです。というか、リスクを最小限にするために研究開発された工業製品なのです。

 

「安心な沈下修正工法」といえる理由 

ヘリカルピアは創業100年を誇る米国A.B.CHANCE社の工業製品です。そもそも、ヘリカルピア自体は沈下修正工法のために開発されたのではなく、住宅、ビル、鉄塔、街灯、最近ではソーラーパネルや風力発電などありとあらゆる分野の基礎杭として開発され発展してきたのです。その長年にわたる研究成果を50年ほど前に沈下修正分野に応用されたのがヘリカルピア工法なのです。だから、自信をもって「安心」をご提供できるのです。

 

「家の傾き修正ならヘリカルピア工法」 

再沈下リスクが低く、しかも再修正可能!だから安心杭工法

お問い合わせ・・・📩info@helix-hps.com 


沈下修正工法を考える その2

家が傾いてしまった際の沈下修正工法を検討する上で、まず認識しなければならないことがあります。

それは・・・「100%完璧な沈下修正工法はない」ということです。

つまり、どの工法にも大なり小なりのリスク(=危険に伴う損失の可能性)があるということです。各工法別にまとめてみますと・・・

 「土台揚げ工法/耐圧盤工法」 

この工法は建物の傾きを修正することのみ目的にしている工法ですので、安価な反面、軟弱地盤で適用した場合、粘土層/腐植土層の圧密や液状化による再沈下リスクが最も高いです。再沈下してしまった場合、再修正には同額かそれ以上の費用がかかります。とくに、耐圧盤工法は再修正工事が非常に困難です。

「鋼管杭圧入工法」

アンダーピニング工法とも呼ばれており、建物の自重を利用して鋼管を圧入し、杭を土台に傾きを修正する工法ですが、支持地盤まで杭が到達していれば良いのですが、住宅のような軽量構造物の場合、杭が長くなる程、杭周面に働く摩擦力で持ち上がってしまう ことがあります。なので、圧密や液状化に対してリスクは残ります。また再修正工事は困難です。さらに、地中の杭は埋設物になりますので、土地の資産価値は下がってしまいます。 

「セメント系注入工法」

地盤自体をセメントで改良しながら、傾きを修正する方法ですが、注入材料をコントロールすることが難しいので、施工技術の未熟な業者には隣の家まで持ち上げてしまったり、下水管に流入してしまったトラブルもあるようです。最悪の場合、ご近所トラブルや訴訟問題に発展するリスクがあります。また、発がん性物質「六価クロム」が発生した場合、土地の資産価値は大幅に下落します。再沈下のリスクは低く再調整も容易です。

 

以上多少大げさな表現もありますが、あくまでリスクとは潜在性であり、100%起こるというわけではありません。しかし、これらのリスクをお客様に説明する業者さんは少ないですし、見積金額に含まれているわけではありません。しかし、沈下修正業者さんのセールストーク(付加価値)や見積金額だけで判断するのではなく、リスクの確率や発生した場合の業者の対応、費用も考えた上でご自宅にあった修正プランをご検討いただけたら幸いです。

 とくに日本のような地震大国では、再沈下は確率的に十分起こりえるリスクですので、 防災/減災の観点から工法を選択することが大事だとおもいます。

次回は、弊社ヘリカルピア工法のリスクについてまとめたいと思います。

つづく

 

「家の傾き修正ならヘリカルピア工法 」

再沈下リスクが最も低い杭工法

お問い合わせ・・・📩 info@helix-hps.com


沈下修正工法を考える その1

東日本大震災から2年が経ち、液状化による被害を受けた地域で数多くの沈下修正工事が様々な工法により行われています。被害に遭われた方は数ある工法の中からご自宅にあった工法を選択するのに大変御苦労なさっているのではないでしょうか?

そのような方々のために、この業界に携わる者として、自問自答しながら考えてみたいと思います。

沈下修正工法には各社独自の技術による多少の違いがありますが、大きく分けて土台揚げ工法、耐圧盤工法、杭工法、注入工法 の4つに分類できると思います。

 まずは、当たり前ですが・・・

沈下修正工法の最大の目的は「傾いた建物を修正する」ことであり、この点に置いてはどの工法も同じです。 

違うのは「方法」です 。方法が違うので、「価格」「付加価値」「リスク」の3要素に各工法で違いが生まれます。ですので、各工法を3つの要素でまとめてみると理解しやすいと思います。

 

私、何気なく、「価格」「付加価値」「リスク」の順番で書いてしまいましたが、「価格」や「付加価値」については各業者さんがこぞってアピールしていますが、インターネットなんかを見ても「リスク」について説明しているのってあまり見ないような気がします。ですが、お客様の一番知りたい情報は案外そこなのではないのでしょうか?

安心な沈下修正工法の条件とは「リスクが小さい」ことです。なので、「リスク」の観点から沈下修正工法を考えてみたいと思います。

つづく 

 

「沈下修正・地盤改良ならヘリカルピア工法」

機械施工なので、高支持力

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人間の欲望

先日、ラジオを聴いていて、思わず「なるほど~」と感心したこと。

長野で人気のラジオ番組「346 Groove Friday」で、パーソナリティの三四六さんが視聴者からの手紙にコメントするというコーナーがある。

手紙の内容は・・・、

「夢だった職業に就いたが、最近は不平不満ばかりで、ちっとも楽しくない」というもの。

それに対して三四六さんのコメントは、

「君は当たりくじ付きのアイスを買い、それがハズレたからといって、地団太を踏んで悔しがり、不満を口にするだろうか? 君は既にアイスを1本食べて満足したはずだ。もう1本アイスがもらえないからといって不満を抱くのは欲張りというもの。食べたければまた買えばいい。」

確かにその通りだ。

人生なんて生きているだけで儲けもので、あとはオマケみたいなものと考えれば不平不満もない。 

とはいえ、人は1本目のアイスに満足したことをいつの間にか忘れてしまう欲深い存在である。

欲望を抱くこと自体が悪いのではない。

禁欲生活なんて、凡人には不可能だ。

問題なのは、

欲にとらわれ自分を失い、周りが見えなくなってしまうこと。

大事なことは、至ってシンプル。

現状に満足することなく、毎日に感謝し、常に努力を怠らないこと。

言ってしまえば簡単だけど、実践するのは難しい。

昔から断食修行というものがあるけど、あれは極限状態の中で自分の中の欲望と戦うものなのだろう。

欲望に流されやすい僕も、一度体験しておいたほうがいいかも知れない。

 


新年の抱負

今年一年のテーマは「出会いを大切にする」ことです。

そして、「志し」を抱き、「熱意」を持って人と接することを心がけようと思います。

今年の大河ドラマは「龍馬伝」。

一介の田舎浪人に過ぎなかった彼が、国をも動かす大事を成し得たのは、発想のユニークさだけでなく、私利私欲にとらわれない志の高さと熱意が、彼の周りの人たちを巻き込んでいったからではないでしょうか。坂本龍馬は黒幕でも英雄でもなかった。彼の熱意が人を動かし、その結果、時代が動いたのだと思います。

人一人ができることは限られています。でも、一人ひとりが志を抱き、熱意持てば、難題を抱えた局面を乗り越えることができるのではないでしょうか?

龍馬は「日本を洗濯する」と言ったそうですが、今は冷め切った日本を「沸かす」必要があるかもしれません。

なんだか話が大きくなってしまいましたが、皆様のお役に立てるようがんばっていきたいと思います。


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