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右の写真はエクステンションと呼ばれる継手シャフトの先端部及び末端部です。ヘリカルピアのシャフトはRCS(Round Cornered Square)シャフトといって、断面が角に丸みを帯びた正四角形をしています。
日本国内で見られる基礎杭の多くは鋼管を利用したものがほとんどです。では、なぜヘリカルピアはRCSシャフトを採用しているのか?
その答えの1つは、腐食対策です。鋼管杭は筒状になっているため外部だけでなく内部からも腐食します。しかし、ヘリカルピアのRCSシャフトの表面には溶融亜鉛メッキが施されているため、100年以上の製品寿命を誇ります。
もうひとつの理由は施工が容易であることです。鋼管杭を機械で施工すると、かなり大きな装置を必要とします。しかし、ヘリカルピアは鋼管杭よりも表面積が小さく、摩擦抵抗も少ないため、施工機械も小規模です。そのため、右の写真のように住宅内部での施工もできるのです。
100年近く不同沈下修正/地盤改良のパイオニアでありつづけるヘリカルピアのすごいところはこんなところにもあるのです・・・。
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