不同沈下修正/地盤改良に優れた効果を発揮する画期的な杭工法
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NO.1の証明

ICC-ES.jpg QMI-logo-2004.jpg ヘリカルピアは1912年の創業を誇るA.B.CHANCE社(ISO9001取得)の工業規格製品です。

ヘリカルピアは北米・カナダを中心に普及している杭基礎で、50社ほどのメーカーがあるそうです。その数ある製品の中でA.B.CHANCE社がNO.1であるという根拠は、ICC-ESが発行する性能評価書(ER-5110)を取得していることです。現時点で取得している企業はわずか3社に過ぎません。

ICC-ESとは日本の建築行政とも古くから交流があり、北米で絶大な信用を持っている性能評価機関です。日本でいうと(財)建材試験センターにあたります。

ヘリカルピアは不同沈下修正/地盤改良に適した杭基礎として、さまざまな専門分野のエキスパートに信頼され続けています。


ヘリカルピアの進化の過程

lighths.jpg ヘリカルピアの誕生は意外にも古く、1838年にまで遡ることができます。イギリス人のアレキサンダー=ミッチェルが係船設備としてスクリューパイルを発明し特許取得しました。その後、右の写真のような灯台の杭基礎として世界各地に普及しました。

1933年、A.B.CHANCE社が従来のスクリューパイルに改良を加え、「アースアンカー」という名称で特許取得し販売を始めると、多様な業界からヘリカルピアの利点に注目が集まり始めました。ヘリカルピアが「海から陸」へと進化の舞台を移したのです。

1963年、A.B.CHANCE社は世界で初めて動力を利用して貫入施工できる正四角形状のシャフトを持つヘリカルピアを世に送り出しました。これを機に、1970年以降、ヘリカルピアは爆発的な勢いで普及し始めました。

アレキサンダー=ミッチェルの発明から180年近く経つ今日に至るまで、外観はそれほど変わってはいませんが、ヘリカルピアは住居、商工業建築、パイプライン、街灯、遊歩道などのさまざまな建築物の杭基礎として普及しています。


建物自重を利用しません

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不同沈下修正の施工方法は、詳しくはこちらをご覧ください。

 

鋼管杭による不同沈下修正では、基礎下に人間が入れるほどの穴を掘り、建物の自重を利用し、ジャッキによって鋼管を圧入していきます。しかし、建物自重だけで必要支持力を確保できるのかという疑問が残ります。

一方、ヘリカルピアシステムは回転貫入方式ですので、建物自重だけでなく積雪などの積載荷重を加えた総荷重に、さらに安全率を見込んだ支持力を持つ杭の設計が可能なのです。


A.B.CHANCE社

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ヘリカルピアはA.B.CHANCE社(米国)の工業規格製品です。A.B.CHANCE社は電気部品で世界的に有名なHUBELL社の子会社で、1912年の創業以来、不同沈下修正/地盤改良の製品として常に世界NO.1の技術を誇っています。

その製品の用途もさまざまで、建築物だけでなく、鉄塔街灯パイプライン擁壁の杭基礎として用いられています。

 


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