沈下修正/地盤改良ならヘリカルピア工法
ヘリカルピアシステム
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沈下防止
地盤沈下や地震による基礎の不同沈下、それが原因で生じる壁の亀裂、扉や窓の開閉不良等でお困りの方は、是非私たちにご相談ください。ヘリカルピア工法は、長年の研究開発で培った高度な技術に基づき、住宅・商業・工業建築の沈下修正/沈下防止に優れた効果を発揮します。この画期的なシステムは、洗練されたシンプルさゆえ、鋼管杭を用いた従来工法と比較して大幅な工期短縮とコスト削減を実現します。
長所 advantage
・建物自重に頼らない回転貫入方式(安全率の設定可能)
・貫入トルク値による支持力管理が可能
・鋼管杭圧入工法とは異なり溶接によらない接続方式
・製品全てに亜鉛メッキ加工が施されており腐食に強い
・施工機械が小規模のため室内での施工も可能
・雨天等でも施工が可能
・振動を生じない
沈下防止 長所
ヘリカルピアは基礎下に0.9〜1.8mの間隔で設置され、要求される先端支持力を満たす設計深度に到達するまで鉄製のシャフトを接続しながら回転貫入させます。貫入後、杭頭部はブラケットによって基礎と一体化され、油圧ジャッキによって沈下を修正します。
設置図 ジャッキアップ
製品選定ガイドライン
シャフトサイズ 極限支持力【KN】
SS5 3.8cm角シャフト
 0〜224
SS150 3.8cm角シャフト
224〜312
SS175 4.4cm角シャフト
312〜445
SS200 5.1cm角シャフト
445〜668
SS225 5.7cm角シャフト
668〜890
※許容支持力=極限支持力÷安全係数
断面図
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沈下防止の施工方法
1. 現地調査/設計  
  事前に周辺の状況(規制や障害物等の有無)、地盤、沈下量、基礎及び住宅の構造・荷重等を調査します。調査データをもとにヘリカルピアの種類・間隔・深度等の選択および施工トルクの算出をします。ヘリカルピアの設計には専用ソフト(HeliCAPtm)を用います。
着工前 ソフトウェアー
2. 掘削/チッピング  
  ヘリカルピア設置箇所の掘削と、ブラケットを基礎に密着させるためハツリハンマーで基礎表面を整えます。
フーチング切断 フーチング取壊し
   
チッピング
3. ヘリカルピア貫入  
  ヘリカルピアを油圧式トルクモーターにより設計箇所に回転貫入します。作業中は貫入トルクを計測し、設計支持力が得られるまで継手シャフトを継ぎ足し確実に支持地盤に貫入させます。
ヘリカルピア貫入 ヘリカルピア貫入
4. ブラケット設置  
  シャフトの不必要な部分をバンドソー等で切断し、ブラケットと呼ばれる接続部品を取り付けます。
フーチング切断 ブラケット
5. ジャッキアップ  
  ブラケットにジャッキングツールとジャッキをセットし、建物のレベルの確認をしながらジャッキアップします。沈下修正確認後、ブラケットをボルト固定し、ジャッキングツールとジャッキをはずします。ジャッキアップ中は圧力ゲージをモニタリングし、各部品の上限強度以内の圧力を保ちます。
ジャッキアップ ジャッキアップ
  ベタ基礎構造の場合は、外周基礎をヘリカルピア工法、建物内部直下をウレテック工法(硬質ウレタン樹脂注入工法)で修正するコラボ工法で対応します。
ジャッキアップ
6. 完了  
  住宅のレベルを確認後、掘削箇所を埋め戻します。施工後に施工深度や施工トルクについてまとめたレポートを提出します。
完了
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